周辺観光

日岡山公園

一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして5基の前方後円墳が分布しています。35.8haの広大な敷地には、グラウンド・野球場・プールを完備したスポーツセンターや武道館があります。春のお花見の頃には、1,500本の桜が咲き誇り、多くの見物客で賑わい、夜には約330本のボンボリが点灯され(3月下旬~5月上旬)、夜桜見物も楽しめます。
◆はりまハイツより徒歩3分

日岡神社

主神は天伊佐々彦命(あめのいささひこのみこと)です。景行天皇の皇后稲日大郎媛(いなびのおおいらつめ)が御懐妊された時、最初の皇子が大変難産だったため、七日七晩天伊佐々彦命が安産を祖神に祈願したところ、無事御出産されました。このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社となりました。現在も安産祈願や御宮参りなど参拝者が絶えません。
◆はりまハイツより車で約3分

宗佐厄神八幡神社

祭神は息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)、品陀別命(ほむだわけのみこと)、仲姫命(なかつひめのみこと)で天平勝宝年間に孝謙天皇のご願所として建てられました。九州の宇佐八幡に向かう和気清麻呂が道鏡の家来に襲われたとき、一頭の大猪が現れ清麻呂を救ったという伝説があります。それ以来、厄除の大神様として崇拝されるようになり、“宗佐の厄神さん”と呼ばれています。2月18・19日の厄除大祭には多くの参拝者が訪れ、露店や植木市で賑わいます。
◆はりまハイツより車で約15分

高御位山

加古川市と高砂市との市境にある山で、「播磨富士」とも呼ばれています。標高は約304mで、古くから山全体を御神体とした山岳信仰の名残を今も伝えています。山頂には、高御位神社や大正10年にグライダーで関西初飛行を成し遂げた、志方町出身の渡辺信二氏の偉業をたたえる「飛翔の碑」が建っています。山頂からの見晴らしは抜群で、天気が良ければ遠く淡路・四国まで見渡せ、毎年元旦には御来光を見るために多くの参拝者で賑わいます。
◆はりまハイツより車で約20分

加古川市立総合体育館

加古川運動公園内に所在する緑に囲まれた本格的な陸上競技場で、(財)日本陸上競技連盟1種の公認を受けています。主競技場には全天候型トラック400mが9レーン、補助競技場には全天候型トラック300mが5レーンあります。フィールドは天然芝でナイター設備も備えています。陸上競技・サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールなど利用できる種目も多様で、ブルーのトラックが印象的な美しい競技場です。
◆はりまハイツより車で約20分

ひまわりの丘公園

年間70万人もの人が訪れ、夏には38万本のひまわりが、秋には380万本のコスモスが「花のじゅうたん」のように咲き誇ります。園内には御影石で出来た「ひまわりの塔」という公園のシンボル塔があります。「わんぱく広場」には四季折々の花壇、大型遊具がありお子様連れのご家族から、ご年配の夫婦まで幅広い方の笑顔で溢れています。他にも多目的広場、遊べる噴水、小野の特産品が集まる「サンパティオおの」「物産館オースト」などがあります。
◆はりまハイツより車で約30分

姫路城

17世紀初頭の日本の城郭建築を代表する姫路城は、1951年に国宝に指定され、1993年には世界遺産に登録されている。5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓でつながる、美しい連立式天守閣が特徴で、櫓や門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物もよく保存されている。白く優美な姿は白鷺が舞う姿にも例えられ「白鷺城(はくろじょう)」の愛称で親しまれています。
◆はりまハイツより車で約35分

姫路セントラルパーク

甲子園球場48個分という広大な敷地にサファリパークと遊園地を併設したテーマパーク。約120種1000頭の動物達を飼育していて関西で唯一、マイカーで入場することのできる「ドライブスルーサファリ」があります。犬や小動物とふれあうことができるチャイルズファームも必見。遊園地には地上35mから一気に垂直落下する「フリーフォール」などスリル満点のアトラクションも充実。他にも小さなお子様でも楽しめる乗り物などアトラクションが約35種揃っており、ファミリーからカップルまでお楽しみいただくことができます。また、夏はプール、冬はアイススケートと年間を通じてお楽しみいただけます。
◆はりまハイツより車で約35分

姫路市立水族館

兵庫県姫路市の手柄山中央公園の中にある水族館です。国内の水族館としては珍しく山頂の近くに位置しており、「山の上の水族館」としても知られています。1966年に日本で初めて設置された、磯の生きものに触れることができるタッチプールが人気のエリアとなっています。はりまの里地や里海をテーマとして、播磨地方の河川や海などに棲息する生きものを数多く展示しています。
◆はりまハイツより車で約35分

鶴林寺

播磨の法隆寺とも呼ばれている聖徳太子ゆかりの寺。
国重要文化財「金銅聖観音立像」や県下最古の木造建築物、国宝「太子堂」など多くの文化財が残されています。